【新作】オリジナル木製コースター第2弾『ルーツコースター 〜16羽の故郷〜』販売開始のお知らせ
皆様、こんにちは。ふくろうの家です。
2013年の創業以来、多くのお客様にお迎えいただき、またお店で愛していただいている当店の猛禽たち。彼らの魅力を形にしたオリジナル・コレクション「世界の猛禽ウッドコースター(第一弾)」は、大変ありがたいことに全国の鳥好きの皆様から大きな反響をいただきました。
そして本日より、待望のコレクション第二弾となる『ルーツコースター 〜16羽の故郷〜』の販売を公式オンラインショップにて開始いたしました!
今回のテーマは、フクロウたちの「ルーツ(生息地)」
第一弾ではフクロウたちの美しい姿そのものに焦点を当てましたが、第二弾では彼らが本来生きている「雄大な自然環境」や「歴史的背景」ごと、一枚の木に切り取りました。
私たち「ふくろうの家」は、日々の給餌やふれあいを通して、13年にわたり猛禽たちの豊かな表情を見つめ続けてきました。彼らの骨格、羽の重なり、そして瞳の奥の意思。それらを知り尽くしたプロのブリーダーの視点で、それぞれのフクロウが最も輝く「野生の姿」をデザインしています。
デザインに込めたこだわり(メンフクロウの秘密)
例えば、当店でも大人気の「メンフクロウ(Barn Owl)」。 彼らは古い木造の納屋(Barn)などを住処としますが、
狩り場として好むのは開けた湿地や草原です。
今回のコースターでは、単にフクロウを描くだけでなく、背景に湿地を象徴する「ガマの穂」が揺れる情景を緻密に描き込みました。
彼らの「狩り場」という、生態そのものを一つのデザインに統合しています。
他にも、アフリカオオコノハズクの背後にそびえるサバンナのバオバブの木や、
カラフトフクロウが生きる雪降る針葉樹林など、16羽それぞれの背景ストーリーを0.1mmの精密なレーザー彫刻でシナベニアに焼き上げています。
アートのように飾れる「ダイカット加工」
さらに今作の大きな特徴が、デザインに合わせて木の輪郭をダイナミックに切り出した「ダイカット加工」です。
上品な白さを持つ4mm厚のシナベニアを使用し、当店の国内自社工房(茨城県つくば市)で一枚ずつ丁寧に製作しています。
グラスやマグカップを置く実用的なコースターとしてはもちろん、お部屋に飾る小さなアート作品としてもお楽しみいただける、
存在感あふれる仕上がりになりました。
ラインナップはお店にいる全16種!
現在お店でお客様をお迎えしている16種類の猛禽たちが勢揃いしています。
お店でふれあったお気に入りの「あの子」や、いつかお迎えしたい憧れのフクロウのルーツに思いを馳せながら、日々のティータイムを特別なものにしてみませんか?
商品ごとの緻密なデザインや詳しいラインナップは、ぜひオンラインショップの商品ページにてじっくりとご覧ください!
▼『ルーツコースター 〜16羽の故郷〜』詳細・ご購入はこちら
【リンク: https://houseofowl.stars.ne.jp/ec/product/owl-roots-coaster/ 】
天然木ならではの、一枚一枚異なる木目や焼き色の風合い。 世界に一つだけの「フクロウの故郷」との出会いを、心よりお待ちしております。
この記事へのコメントはありません。