注文した後に、届け先住所の間違いに気づきました。変更できますか?
発送作業前であれば変更可能です。
至急お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
発送後に住所変更(転送)を行う場合は、ヤマト運輸の規定により、
転送にかかる運賃が「お荷物を受け取るお客様のご負担(着払い)」となりますので、
あらかじめご了承ください。
発送作業前であれば変更可能です。
至急お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
発送後に住所変更(転送)を行う場合は、ヤマト運輸の規定により、
転送にかかる運賃が「お荷物を受け取るお客様のご負担(着払い)」となりますので、
あらかじめご了承ください。
冷凍エサは「クール宅急便」、その他の用品は「通常便」での発送が基本です。
ただし、小物などのご注文で同梱しても品質に影響がないと判断した場合には、
一括でお届けする場合もございます。
※輸送箱などの大型商品は、安全のため必ず別梱包となります。
通常注文をいただいてから、当日から翌日で発送しています。
※注文が混みあっている場合は2日程度、品切れの際はある程度かかることもございます。
輸送箱等の製作品については7日~10日程度お待ち下さい。
鮮度維持と発送ミス防止のため、現在「お届け日の指定」は承っておりません。
理由:ヤマト運輸の受付ルールと鮮度管理
ヤマト運輸のクール便は、発送の3日前からしか荷物を預かれないという厳格なルールがあります。
長期の取り置きは管理ミスの原因となり、結果的にお客様にご迷惑をおかけする可能性があるため、
当店では「最短スケジュールでの発送」に一本化しております。
時間指定は可能です
「お届け時間帯」の指定は通常通り承っております。
確実にお受け取りいただける時間帯をご指定ください。
お受け取りのお願い
鮮度を最優先に-60℃で管理されたエサをお届けします。
品質を損なわないよう、到着後は速やかに冷凍庫へ保管をお願いいたします。
「商品の性質上(生もの・生体)、お客様都合による返品は承ることができません。
ただし、輸送中の破損や品違いの場合は、到着当日中にご連絡ください。」
A:エサの品質は【加工までの時間】【冷やし方】【衛生状況】の3点で決まります。当店では、これらを徹底している製造元を厳選して仕入れています。
1. 加工までの時間(輸送中の劣化防止) 孵化場から加工場までの移動距離が長いと、輸送中にヒヨコが弱り、品質劣化が始まってしまいます。当店では、「遠方であれば冷凍車で鮮度を維持して引き取っている」、あるいは「孵化場から至近距離で即日加工されている」といった、劣化を最小限に抑える対策が取られている仕入れ先を選んでいます。
2. 冷やし方の違い(大型設備の重要性)
〆た直後のヒヨコは温かいため、通常の冷凍庫に大量に入れると庫内温度が一気に上昇し、芯まで凍るのに時間がかかります。これがドリップの流出や解凍時の「スポンジ化」、最悪の場合は変色(緑色のヒヨコ)の原因になります。
当店の仕入れ先は、大型の冷凍倉庫や超低温設備を備えています。家庭用とは違い、温かいものを入れても庫内温度を一定に保つパワーがあるため、一気に急速冷凍され、鮮度が瞬時に封じ込められています。
一口に「冷凍エサ」と言っても、その処理方法は様々です。
当店では、お客様のニーズに合わせて最適なものをご提案できるよう、以下の点に配慮した仕入れを行っています。
丁寧な選別品 「一羽ずつ丁寧に汚れを拭き取り、清潔な個体のみを厳選した」非常に高品質なタイプ。
徹底した小梱包(使いやすさの追求) 一方で、拭き取り工程を省くことでコストを抑えたタイプも扱っておりますが、いずれも「小梱包(ヒヨコなら15羽・30羽、マウス10匹など)」にこだわっています。
多くの安価なエサは、大きな袋に大量に入っていて解凍や小分けが大変ですが、
当店のエサは取り扱いの楽さも重視しています。
「高品質なもの」から「コストパフォーマンスが良く扱いやすいもの」まで、
私たちが実際に使用して納得したものだけをラインナップしています。
エサ本来の鮮度・品質を、劣化させずに長期間保つことができます。
「冷凍マグロ」と同じ基準の管理
当店では、エサの保管にこだわりの-60℃超低温冷凍庫を使用しています。
これは高級な冷凍マグロと同じ扱いであり、酸化や劣化を極限まで防ぐことができます。
「元の品質」が重要
あくまで「エサ本来の鮮度」を保つための技術ですので、
もともとの品質が悪いエサは、どれだけ超低温で保存してもそれ以上の品質にはなりません。
だからこそ、当店は仕入れ段階での目利きを最優先しています。
当店では、猛禽類の健康を支える「食」の安全を最優先に考え、徹底した衛生管理を行っています。
迅速な処理と鮮度管理
エサの鮮度が落ちる前に素早く下処理を行い、
菌の繁殖を抑えるために、処理後はただちに「-60℃の超低温冷凍庫」にて急速凍結・保管しています。
専用のクリーンな環境
外部からの汚染を防ぐため、専用の清潔な作業場にてパッキングを行っています。
人間用の食品加工と同等の意識で、器具の洗浄・除菌を徹底しています。
「愛鳥に与えられるものか」という基準
当店で販売しているエサは、すべて私たち自身のフクロウたちに毎日与えているものと同じ品質です。
「自分の家族に安心して食べさせられるか」を最終的な判断基準とし、厳選したものだけをお届けしています。
毎日口にするものだからこそ、妥協のない管理を続けております。安心してお使いください。
お客様の代わりに当店で下処理を行う際は、菌の繁殖や劣化を防ぐため、以下の衛生基準を徹底しています。
徹底した除菌と防護
作業時は必ず「食品用の使い捨て手袋」を着用し、
ハサミなどの器具は使用ごとに「熱湯消毒」を行っています。
鮮度を逃さない超低温冷凍
加工後は、ただちに「-60℃の超低温」で急速冷凍を施します。
これにより、加工による品質劣化を最小限に抑えています。
【店主からのアドバイス】
当店では万全の態勢で加工しておりますが、やはり「丸ごと(未処理)」の状態で購入し、
与える直前にご自身で処理されるのが、衛生面でも鮮度面でも最も優れています。
もし可能であれば、愛鳥のために未処理のエサに挑戦されることもおすすめしております。
当店ではマウス、ウズラ、ヒヨコの3種類を取り扱っています。基本的にはバランスよく与えるのが理想です。
理想的な与え方
単一のエサをあげ続けるより、複数を組み合わせてバランスよく栄養を摂取してもらうことをオススメしています。
まずは「しっかり食べること」から
とはいえ、好き嫌いで食べる量が減ってしまうのは良くありません。
まずは愛鳥の好みに合うエサをメインにして、しっかり食べてもらうことから始めてあげてください。
細菌の増殖を抑えるため、以下のいずれかの方法で解凍してください。
1. 自然解凍(理想的な方法)
ジップロックや蓋付きの密閉容器に入れ、冷蔵庫へ移動して8時間程度かけてゆっくり解凍してください。
2. 流水解凍(急いでいる場合)
解凍を忘れてしまった場合は、袋に入れ、直接水に触れない状態で流水に当てて解凍してください。
可食部の重さは、処理後でヒヨコは1羽約30g前後、ウズラは1羽約50~60g前後です。
人が食べる市販のお肉はふくろうや爬虫類の餌としては好ましくないと考えられます。
スーパーなどで売られているお肉は、人が食べる為に血抜き済みで販売しているため
ふくろうにとっては栄養素が足りなくなっています。
ふくろうには出来るだけ餌となる動物の体を丸ごと食べさせることがバランスのいい栄養源と考えられています。
特に血は栄養があるのと、水分摂取の意味合いでもとても重要です。
当店では2日に1度程度のペースで添加しています。
主成分はビタミン・ミネラル・カルシウム等です。
当店ではかかりつけ医の助言を受けて使用していますが、専門家によって意見が分かれる部分でもあります。
不安な場合は、信頼できるかかりつけの獣医師にご相談されることをおすすめします。
基本はエサから水分補給しますが、水が飲める環境は必要です。
野生下ではほぼエサから水分を摂ります。
飼育下でも、ご飯に水分をしっかり含ませていれば基本的には問題ありませんが、
水浴びのついでに飲んだり、ボウルから直接飲む子もいます。
大型犬用のエサ入れなど、足が浸かる程度の浅い器で用意してあげると良いでしょう。
胸の筋肉に触れて、太り具合や痩せ具合を確認する健康管理方法です。
毎日体重計に乗せることも大切ですが、腹水が溜まっている場合などは体重計だけでは異変を見落とす可能性があります。
親指と人差し指で胸にある「竜骨突起」という骨を触り、肉の付き具合を確かめる「肉色あて」を身につけることで、
より安心して愛鳥と過ごすことができます。
換羽期(羽が生え変わる時期)は食欲が落ちることがあります。
ただし、明らかに体重が減っていたり、肉色が落ちているのに食欲がない場合は、
様子を見たりせず、すぐにかかりつけの病院で診察を受けてください。
人工芝をかじってエメラルドグリーンのフンをすることもありますが、体調不良のサインである可能性もあります。
調教等で体重を下げている時以外の緑色のフンは、
健康問題のサインかもしれません。続くようなら、早めにかかりつけ医に相談してください。
法律(動物愛護管理法)により、ご購入には必ず「現物確認」と「対面説明」が義務付けられています。
実際にフクロウを見ていただき、私たちが直接飼育方法や注意点をご説明する必要があるため、
一度は必ず当店(店舗)までお越しいただく必要があります。
配送のみでの販売は行っておりませんのでご了承ください。
はい、事前のご予約をお願いしております。
お一人おひとりにしっかりと飼育方法をお伝えし、不安な点を解消していただくため、
十分な時間を確保しております。お問い合わせフォームやお電話にて、ご希望の日時をお知らせください。
フクロウの成長段階(ヒナか成鳥か)によって、適切な移動手段と環境準備が異なります。
ヒナをお迎えの場合
「段ボール箱」での移動を強くおすすめしています。
ヒナは体が柔らかく、不意の動きでケガをしやすいため、暗く保温性の高い段ボールが最も安全です。
また、お迎え直後のケージ内には「止まり木」や「水受け」は不要です。
これらはヒナにとってケガや事故の原因になるため、まずは安全な飼育スペースと適切な温度管理を優先してください。
育った子(成鳥)をお迎えの場合
適切なサイズのキャリーバッグや、専用の輸送箱をご用意ください。
【店主のアドバイス】
お迎えする子の月齢に合わせて、必要な用品や注意点は事前にお伝えします。
当店でも必要な用品を揃えることができますので、不安な方はお気軽にご相談ください。
もちろんです。お迎えしてからが本当のスタートだと考えています。
飼育していく中で出てくる悩みや、爪切り・アンクレット交換などのメンテナンスなど、いつでもご相談ください。萩島とフクロウのプロスタッフが、あなたの愛鳥ライフをしっかりサポートいたします。
実は、有精卵であっても100%孵化するわけではありません。
フクロウの種類にもよりますが、卵が産まれてから孵化するまでには約30日前後の月日が必要です。
その間、私たちは毎日欠かさず以下のステップで命を見守ります。
検卵(開始から約1週間):光を当てて、血管が走り始めているか確認します。
温度・湿度管理:0.1度単位の微調整を、孵化の瞬間まで続けます。
転卵:卵の中の雛が殻にくっつかないよう、1日に数回、卵の向きを変えます。
自然界でも飼育下でも、無事に雛が誕生するまでには多くの奇跡が必要です。
私たちは、この「1ヶ月間の奇跡」をひとつひとつ大切に積み重ねることを何より重要視しています。